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忘れない記憶法(その1)

  • 2024年3月4日
  • 読了時間: 2分

 3日くらい前に覚えたはずの内容をなぜか思い出せない…あれだけ頑張って覚えたはずなのにどうして? このようながっかりする経験をされた方は少なくないと思います。とりわけ受験生にとっては絶望感さえ漂うかも知れません。そこで、かつて私自身が大学受験を1年後に控えていた頃に使用して実際に約10ヶ月で2300語以上の英単語・イディオム等を覚えることの出来た、ある記憶法をこれから紹介したいと思います。ちなみにこの記憶法は、脳に関するアメリカの学会が発表した記憶に関する内容を自身でアレンジしたものです。※以下は2月に出した新聞の折り込み広告の内容をより詳しく説明したものです。

 ①1日目。まず目・手・口・耳を使って10~15分くらいの中で覚えたい内容を覚えます(時間に余裕のある人はもっと多くてもOK)英単語であれば発音・意味を声に出しながら1つにつき20~30回ほど書いて覚えていきます。理科や社会などの内容的なものであれば、確実に覚えたなと確信できる回数分を声に出すだけで書く必要はありませんが、歴史などで覚えづらい漢字は書きながら覚えるとよいでしょう。いずれの場合も「最初の数回はゆっくりでもいいのですが、慣れてきたら途中から速度を上げて後半はスピードMAXで」このように何かを真剣に覚えている人の周りはうるさいものなのです。

 やや長くなってしまいますので、続きの②からは次回以降に掲載したいと思います。

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