卒業生からのメッセージ 横川 遙斗(染谷)筑波大学・理工私は、中学3年の受験期にTIME進学アカデミーで英語を教わっており、現在は筑波大学に通っています。 当時、私は英語がすごく苦手でした。英語の仕組みも勉強の仕方も分からず、どうしたらよいか途方に暮れていました。しかし、この塾に通い英語というものを理解でき、勉強のやり方も教わることができて、今では塾講師のアルバイトで英語を教えるくらい英語が得意になりました。これはこの塾のおかげです。 この塾では、
苦手教科を克服するヒント -その1-苦手教科を他の教科と同じように勉強しようとしても、そもそも圧倒的に勉強する気など起こらないのが普通だと思います。しかし、この点を改善しない限り一歩も先には進めませんので、お勧めの解決策を挙げるとすればズバリ「場所を移動する」です。もちろん図書館や自習室に行ってもいいのですが、面倒だとか周りに他人がいると集中しづらいという人のために、自宅内でできる方法を記すことにします。 ①普段勉強している場所以
苦手教科を克服するヒント -その2-苦手教科なので普通に勉強を始めても、10分もしないうちに「もうムリ…」となってしまう人も少なくないと思います。これは「勉強の終わり」が見えていないからかもしれません。言い換えると「見える範囲での勉強終了の明確なライン」を作っておけば、改善できる可能性があります。見える範囲というのは、自分にとって量的・時間的に多くなりすぎないという意味です。例えば「30分経過するか、または、この本の2ページ分の要点