top of page

3年生全5名中、上田高に4名・染谷高に1名合格!!

2025年5月10日
読了時間: 1分

 無事に全員が第一志望校への合格を成し遂げて早くも2ヶ月が過ぎようとしています。今年は、2月に入ってから1週間ほど体調を崩す生徒が出たり、直前で志望校よりも1つ上のレベルの高校に上げる生徒もいたりと、やや不安要素もあった入試でしたが、予想通り無事に全員合格することができて、全体としてとても充実した年度となりました。

 ご存じの通り、現在の入試も学校のテストも、ほぼ「紙の問題を読んで、紙の解答用紙に鉛筆などで書いて解答する」形式です。よって普段の勉強にも「紙と鉛筆」があれば十分で、かつそれが最適だと私は考えています。英語のリスニングCDを除いて、実際にTIMEではそれら以外に特別なものは一切使わずに、最低限のコストで学力をかなりのレベルまで伸ばしていくことができています。さらにそれは結果として、授業料を安く設定できることにもつながっています。

 ゴールデンウィークが終わり夏の訪れを間近に控え、夏期講習の募集に使わせていただく合格体験記も生徒たちから少しずつ届き始めています。夏本番を迎える頃には「体験記」のページでも紹介できたらと思っています。



最新記事

卒業生からのメッセージ            横川 遙斗(染谷)筑波大学・理工

私は、中学3年の受験期にTIME進学アカデミーで英語を教わっており、現在は筑波大学に通っています。  当時、私は英語がすごく苦手でした。英語の仕組みも勉強の仕方も分からず、どうしたらよいか途方に暮れていました。しかし、この塾に通い英語というものを理解でき、勉強のやり方も教わることができて、今では塾講師のアルバイトで英語を教えるくらい英語が得意になりました。これはこの塾のおかげです。  この塾では、

 
 
苦手教科を克服するヒント -その1-

苦手教科を他の教科と同じように勉強しようとしても、そもそも圧倒的に勉強する気など起こらないのが普通だと思います。しかし、この点を改善しない限り一歩も先には進めませんので、お勧めの解決策を挙げるとすればズバリ「場所を移動する」です。もちろん図書館や自習室に行ってもいいのですが、面倒だとか周りに他人がいると集中しづらいという人のために、自宅内でできる方法を記すことにします。  ①普段勉強している場所以

 
 
苦手教科を克服するヒント -その2-

苦手教科なので普通に勉強を始めても、10分もしないうちに「もうムリ…」となってしまう人も少なくないと思います。これは「勉強の終わり」が見えていないからかもしれません。言い換えると「見える範囲での勉強終了の明確なライン」を作っておけば、改善できる可能性があります。見える範囲というのは、自分にとって量的・時間的に多くなりすぎないという意味です。例えば「30分経過するか、または、この本の2ページ分の要点

 
 
bottom of page